講師プロフィール

こぎく

1970年和歌山生まれ。

現在大阪市で夫と二人暮らし。

キモノ・スイーツ18期認定講師。

趣味はバイク、ライブ、日本舞踊。

山村若静紀門人。

2014年秋より和裁のお稽古も始めました。

7の倍数の年齢の頃から、薬膳料理の勉強をしています。

 

子供の頃は着物で生活する祖母がいて、母も季節の折々には自分で着物を着てお出かけする、という着物が身近にある環境で育ちましたが、着物は人に着せてもらうもの、という感覚だったのが正直なところです。趣味にバイク、ライブ、とあるように、20代までは着物とは無縁の人生でした。

結婚を機に着物の多様性を知り、初めて自分で着ることに興味を持ち、着付け教室を探したところ、当時の勤め先から徒歩3分の場所にあった「キモノ・スイーツ」に出逢うという幸運に恵まれました。更に、堀口初音先生の「毎日着物で生活しています」という言葉に触発され、お稽古から帰ると復習を兼ねて着物に着替え、家事をする、というほどにはまりました。

以来、週末の外出には着物を着ることが増え、会社勤めを辞めてからは、家でも着物を着る生活を始めました。おかげで、着物は特別な衣裳ではなく、日常着であるということ、また、日本の気候・風土に合っていて、身体にやさしく出来ているということを、日々実感しております。

やさしい着物の楽しさをみなさまにお伝えしたく、2015年7月「着付けのお稽古 こぎくや」を始めます。